「異常なし」と言われて泣きたかったあなたへ。吐き気がする肩こりを救った「筋肉のSOS」の正体

「あ、今日はダメかもしれない……」
朝、目が覚めた瞬間に感じる、後頭部から肩にかけての鉛のような重だるさ。首を少し動かすだけでズキンと走る痛み。ひどい時には、その痛みからくる吐き気で朝食の支度さえままならない。
「私の体、どうしちゃったんだろう?」
不安に駆られて整形外科へ駆け込み、レントゲンを撮ってもらう。けれど、お医者様から返ってくるのは決まってこんな言葉です。
「骨には異常ありませんね。ストレートネック気味ですが、まぁひどい肩こりでしょう。湿布と痛み止めを出しておきますから、様子を見てください」
その言葉に、何度「そうじゃないんです……」と心の中で叫んだことでしょうか。骨に異常がないのは安心だけれど、今のこの「吐き気がするほどの痛み」をどうにかしてほしい。そんな切実な思いを抱えたまま、40代という忙しい時期を過ごしている女性は本当に多いのです。
1. 「異常なし」という言葉が、逆に辛かった。レントゲンには映らない痛みの正体。
なぜ、病院で「異常なし」と言われてしまうのでしょうか。それは、レントゲンが主に「骨の異常」を診るものだからです。しかし、吐き気や頭痛を伴う肩こりの原因の多くは、実は「筋肉」にあったりします。
特に40代の主婦の方は、家事、仕事、スマホ操作、そして更年期に伴う自律神経の変化など、知らず知らずのうちに筋肉を酷使し、緊張させ続けています。
この緊張が限界を超えると、筋肉の中に「コリの親玉」のような硬い結び目が生まれます。これが、私が専門としている「トリガーポイント」です。
トリガーポイントのこわいところは、そこ自体が痛むだけでなく、離れた場所に痛みを飛ばす(関連痛)という性質です。
首の横の筋肉にできたコリが頭痛を引き起こしたり、肩甲骨の裏にできたコリが吐き気を誘発したりするのです。これはレントゲンには一切映りません。だからこそ、原因不明のまま「ただの肩こり」として片付けられてしまうのです。
2. 「そこです!」と思わず声が出る。40代主婦の心身を救うトリガーポイント療法とは?
もとまち整体院に初めて来られたお客様の多くは、施術中に驚かれます。
「えっ、先生、そこです!そこが私の痛いところです!」
私が21年以上、そして22年以上の施術家としての経験の中で磨き続けてきたのは、この「痛みの原因(トリガーポイント)」を指先で的確に見つけ出す技術です。
私の施術は、巷にある「ただ気持ちいいだけのマッサージ」とは少し違います。
お客様が「そこ!そこに手が届いて欲しかった!」と感じる深層の筋肉に、じっくりとアプローチしていきます。凝り固まったポイントが解きほぐされると、血液の流れが劇的に良くなり、施術中に「あ、頭が軽くなってきた」「指先まで温かくなってきた」と実感される方が少なくありません。
ある40代の主婦の方は、10回ほど通っていただく中で、こう仰ってくださいました。 「以前はアルコールを飲まないと寝付けないほど体がこわばっていたのに、今では休肝日でもぐっすり眠れるようになりました」
これは、筋肉の緊張が解けることで、乱れていた自律神経のスイッチが切り替わった証拠でもあります。
3. 「家族の笑顔」より先に「自分の笑顔」を。痛みが消えて見えてきた、心弾む毎日。
「お母さん、最近なんだか楽しそうだね」
施術を重ね、長年の頭痛や吐き気から解放されたお客様が、ご家族から言われた一言だそうです。
体が楽になると、心に余裕が生まれます。 以前は苦痛でしかなかった夕飯の準備が、鼻歌を歌いながらできるようになる。
「痛くなるから……」と諦めていた趣味の読書や、大好きなワンコとの散歩も、心から楽しめるようになる。
それまでは家族のために自分を後回しにして頑張ってきたお母さんが、自分自身の「元気」を取り戻すことで、結果として家庭全体が明るくなっていく。私は、そんな変化を何度も目の当たりにしてきました。
横浜・石川町で21年にわたり、地域の皆様の健康を支えてきました。 もしあなたが今、どこに行っても「異常なし」と言われ、一人で痛みを我慢しているのなら、ぜひ一度私にそのお悩みを聞かせてください。
あなたの長年のキャリアや博学な知識を活かすためにも、まずはその「体」という器を整えることが大切です。 「今後の人生が明るくなった」 そう仰っていただける準備を、私もとまち整体院ではいつでも整えてお待ちしています。
※施術効果には個人差があります。
※画像はイメージです。









