なぜ当院は「短期間・集中型」をおすすめするのか

院長のおおやです。整体院に通うとき、 多くの方がこんな疑問を持たれます。
「そんなに詰めて通う必要、ありますか?」
その気持ち、とてもよく分かります。
でも当院は、あえてお伝えしています。
ダラダラ長く通うより、短期間で集中した方が、結果もコスパも良い。
今日はその理由を、 分かりやすくお伝えしていきます。
私たちが大切にしている価値観
もとまち整体院が「集中的な施術」をおすすめする理由は、とてもシンプルです。
皆さまの大切な時間とお金を、無駄にしたくないから。
何となく月1回
調子が悪い時だけ
こうした通い方でも、 一時的に楽になることはあります。
でも――
「また戻った…」
を繰り返してしまう方が、とても多いのも事実です。
私たちは、 最短で結果を出し、できるだけ早く卒業してほしい。
そのために、 「短期間・集中型」という考え方を大切にしています。
間隔が空くと、体はどうなる?
施術を受けた直後、体はとても良い状態になります。
でも――
仕事
スマホ
デスクワーク
生活習慣
日常に戻ると、 体は少しずつ元の状態へ引き戻されていきます。
ここで間隔が空きすぎると、
せっかく整えた体が、リセットされてしまう
ということが起こります。
これでは、 いつまでたっても根本改善には近づきません。
人の体は「変わりたくない」性質を持っている
ここで、ぜひ知っておいてほしいのが ホメオスタシス(恒常性)という仕組みです。
ホメオスタシスとは、
体を“いつも通り”に保とうとする働き
のこと。
たとえば――
体温
血圧
心拍数
が急に変わらないように守ってくれる、大切な機能です。
でも実は、この働き、 不調にとってはやっかいな一面もあります。
硬い筋肉も「いつも通り」だと認識される
長年続いた
肩のこり
首の重さ
腰のハリ
これらは、体にとっては
「異常」ではなく「通常モード」
になってしまっています。
つまり、
硬い筋肉=今の自分にとっての“普通”
と脳と体が認識している状態。
だから、 1回だけ施術で良くしても――
「いやいや、こっちがいつもの状態だよ」
と、 体は元に戻ろうとするのです。
これが、 ホメオスタシスの本当の怖さ。
だからこそ「集中」が意味を持つ
この“戻ろうとする力”に勝つには、
良い刺激を、間を空けずに、何度も入れること
がとても大切です。
整える
戻りきる前に、また整える
この繰り返しによって、
「こっちの方が普通なんだ」
と、 脳と体の基準を書き換えていきます。
それが、 短期間・集中型の最大の意味です。
理想は「1ヶ月で10回」
当院では、
1ヶ月で10回(ワンクール)
を一つの理想形としています。
なぜなら――
体が悪い状態に戻る前に
次の正しい刺激を入れられる
このテンポが、 もっとも改善が早く、効果が定着しやすいからです。
これは、 運動でいうと
毎日少しずつトレーニングする方が
週1回まとめてやるより成果が出やすい
のと同じ考え方です。
最初の1ヶ月は、正直ちょっと大変
スケジュールを調整して、 短期間に通うのは――
正直、ラクではありません。
でも、ここが 一番の頑張りどころです。
この1ヶ月をどう使うかで、
これから何年も不調と付き合うか
それとも、不調から卒業できるか
大きく変わります。
あなたの1ヶ月は、未来への投資
私たちは、
今の1ヶ月を、未来の体に投資してほしい
と考えています。
5年後
10年後
「もっと早くちゃんとケアしておけばよかった」
そう思わなくて済むように。
私たちは、全力でサポートします
短期間・集中型は、 決して一人で頑張るものではありません。
施術の計画
通院ペースの相談
不安のフォロー
すべて、 あなたと一緒に決めていきます。
だから安心して、 この1ヶ月を、私たちに預けてください。
あなたの体が本来持っている
「ちゃんと良くなれる力」
を、 一番引き出せる形でサポートします。
短期間・集中型は、 “厳しい通い方”ではありません。
一番やさしい近道です。
未来のあなたの体のために、 一緒に、最高の1ヶ月を作りましょう。









